新生児服の種類


肌着の定番となる丈が腰ぐらいまでの短肌着、短肌着よりも丈が長く足まで包んでくれるのが長肌着です。そして裾がはだけないように股下を留められるのがコンビ肌着です。これ以外にも、新生児服にはいくつかの種類があります。

肌着コンビ肌着のように動き回るようになってきた赤ちゃんに適しているのが、ボディスーツ型肌着です。名前から分かるようにボディスーツのような形で、股下をスナップで留める形になっています。前開きタイプのものと頭からかぶる形のものがあります。頭からかぶる形になっているものなら、お腹が出る心配がありません。24ヶ月くらいまで、長く使えることで人気があります

ボディスーツ型肌着に、脚の部分がついてつなぎのような形の新生児服をグレコ、カバーオールやロンパースなどと呼びます。呼び方はメーカーによって変わります。グレコと呼ばれるもの丈の短いものを指すことが多いです。ショート丈、ロング丈どちらも見られるのがロンパースです。カバーオールと呼ばれるものは、一般的にロング丈のものです。ボディスーツ型と違い、ボトム部分もあるので春や、秋冬の肌着に使う人が多いです。トップスとボトムの一体型なので、はだけることなく着られます。

肌着の上に着せる新生児服として、生まれてすぐに着せることが多いのがベビードレスです。ワンピースのような形で、生後2ヶ月頃までに着せることが多いです。出産後の退院時や、お宮参りのときにも使われます。ベビードレスの股の部分を留めてズボンのようにできるものをツーウェイオールといいます。コンビ肌着と同様、一枚二役の使い方ができるので便利です。

成長に合わせて肌着の上にシャツや短パンなどを着せたり、体温調節にベストを着せたりすると良いでしょう。