新生児服のコンビ肌着


肌着かわいい新生児服はいろいろとありますが、その中でも肌着は欠かせないものです。肌着には体温調節が未熟な新生児の代わりに体温調節をする役割や、汗取りの役割などがあります。夏の暑い日なら肌着のみという日もあるように、肌着は新生児服の基本ともいえます。

肌着にもいろいろと種類があります。短肌着や長肌着、コンビ肌着などです。短肌着や長肌着は名匠からどのようなものか想像しやすいですが、コンビ肌着というのは一体どのようなものか名前だけでは分かりにくいので、子育てが初めての人は「コンビ肌着ってどんなもの?」と疑問に思うかもしれません。

コンビ肌着というのは、赤ちゃんが成長して脚を元気よく動かすようになってきたころに着せてあげる肌着です。着物のように襟を前合わせにして紐で結ぶ形で、丈がお腹のあたりまでのものを短肌着といいます。これが赤ちゃんに着せる肌着の基本となっています。そのまま丈を長くして脚まであるものを長肌着と呼びます。

コンビ肌着は一見すると長肌着と似ていて、丈の長い肌着です。長肌着とは違い裾が外側に向かう形になっていて、股下をスナップで留められることです。股下で留めることでズボンのようになるので、赤ちゃんが脚を動かしても裾が捲れにくくなります。

コンビ肌着は使い勝手の良い肌着といわれています。当サイトではコンビ肌着の特徴や、赤ちゃんへの着せ方、選び方などを解説します。子育てに役立つ情報となれば幸いです。